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盛岡の暖かい家 高性能住宅 田村工務店

床の下

ワークショップ

床の張り替え体験ワークショップ

投稿日:

2018年11月のペンキ塗りワークショップに続いて、
2019年2月には床の張り替え ワークショップのお手伝いをしました。

最初に断熱材 の種類や断熱方法の違い、
断熱・気密・換気の性能の 善し悪しが
暮らしにどのような影響を与えるのかを
参加者の皆さんにご説明させて頂き、いざ、スタート!

①まずはカーペットと床板を剥がす作業から開始。

カーペットの状態

カーペットの状態

剥がし作業

意外と剥がすのは大変(+_+)

②するとクタクタになってしまった断熱材が姿を現しました。

床の下

くったくたの断熱材が入っていた

物件を購入されたオーナー様は断熱材は入っていないものと
思っていたようでしたが、
実際には隙間だらけでほとんど効果は無い状態ではありましたが、
入っていました(^^;)

 

 

③丸のこを使って、スタイロフォーム(断熱材)を
ちょうどピッタリとハマる大きさにカット。

断熱材をカット

今回は断熱材は部分リフォームでスタイロフォームを使用

 

④カットした断熱材をはめていきます。

1枚ずつはめていく

1枚ずつはめていく

⑤銀色の気密テープを貼って隙間を無くします。
せっかくの断熱材も隙間があったのでは台無しです!

気密テープ

気密テープで隙間を無くします

⑥下地材を敷き、ビスを打つ位置を
分かりやすくするために墨付けをしておきます。

墨付け

墨付けの様子

⑦電動ドリルを使って、墨付けしたラインに沿って
ビ スを打って下地材を固定していきます。
この時にビス の頭が少しでも浮いていると、
フローリングを張った時に若干浮き上がってしまったり、
床鳴りの原因になったりするので注意が必要です。

ビス打ち

下地材をビスで打って固定

実は、ワークショップ当日は、
ここまでの作業で終了時間となり、
メインの無垢フローリングを張るところまでは
体験することができませんでした(+_+)

それでも普段は見る事が出来ない床下の構造を見たり、
初めて使う工具に緊張したりという体験が
できて楽しんで頂けたようでした。

 

 

後日、オーナー様と大工の鈴木で
無垢のフローリン グを張り終えました。

壁のクロスも木目調から白に変えたので、
部屋全体の雰囲気がガラッと変わりました。

フローリング張り替え

無垢のフローリングへ張り替え完了

また、後付けの内窓が大きくて重量があり、
何かで 支えないといずれ落ちて来るだろうという事で、
オー ナー様からアイデアを頂き、棚を作ってそのまま窓下に
設置し一石二鳥となりました(*^^*)

棚板も自由に高さ調整が出来るようにしたので、
いろんな用途に合 わせやすくなりました。

築47年の物件でも、内窓をつけたり、
断熱材を入れ たりと手をかければ、
その部屋に入った瞬間に、
ふっと空気感が変わるのが体感できました。
本当にこの部屋だけ別空間です(*^^*)

 

 

ペンキ塗りワークショップや床の張り替えワークショッ プを通じて、
私がとても嬉しかったのは、参加者の皆さんから
「職人さんってすごいですね!」と
何回も何回も言って頂けたことでした(T_T)

建築に限らず多くの業界で職人不足が課題となっていますが、
今回のように実際に見て頂ける機会を
増やせるように頑張り たいと思います。

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暖かい家づくりサポーター

村上洋樹
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