気密棟梁が直接施工する床暖房の いらない365日素足でも確かな 楽しい健康で長生きの家

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清川ニュース

高性能住宅ならば浮いた光熱費がローンに回せ返済が楽になるんです!

スマートハウスを建てましょう
スマートハウスは宮城でも当たり前のものになりつつあります!

■スマートハウスとはどんな家なのでしょうか?

太陽光発電や燃料電池などの創エネ設備や蓄電池などを設備しようと考えている方は、スマートハウスの助成金に関連する情報を知らないと、大変な損失につながりますから、是非、知っておいていただきたいと思います。スマートハウスとは、1980年代にアメリカで提唱された住宅の概念で、家電や設備機器を情報化ネット等で接続し最適制御を行うことで、生活者のニーズに応じた様々なサービスを提供しようとするものです。

日本では家電の制御に関連するトロンOS(制御ソフト)の開発者である東京大学の坂村健教授が無償で提供したことから1990年に世界に先駆けてホームオートメーション時代が始まりましたが、その後の経済の低迷期で忘れ去られていたものが、2010年代に米国で開始されたスマートグリッド(通信・制御を伴った通信網)の取り組みと共に地域や家庭内のエネルギーを最適制御する住宅として再注目され、我が国においても福島原発事故を境に、にわかにスマートグリッドを伴ったスマートハウスが脚光を浴びるようになってきました。我が国においては、1990年代のホームオートメーションという素地があったために、いま素早くスマートハウスに対応できているわけで、いわゆる死蔵されていたガラパゴス技術が震災で息を吹き返し、日本の技術力再生に一役買おうとしているわけです。

■低炭素建築物認定制度は住宅の高性能を担保。

低炭素建築物認定制度は、市街地に求められる性能で、該当地域が少ない青森では、メリットが少ない制度だと思われるかも知れませんが、スマートハウスを建てるためには、最低でも低炭素住宅の性能を持つ建物が必要だと言うことを認識しておく必要があります。この程度の建物性能がないと如何に創エネ設備を搭載しても、プラスマイナスゼロ程度の住宅にしかならないからです。
建物性能が優れていると創エネで得た電力がそのまま売電などに活用が可能になり、住宅ローンの支払いに充てたり、将来は老後資金の手助けにもなります。再生可能エネルギーの時代では、自分で使用するエネルギーは自分で創り出す時代になるからです。もはや原発などに家庭電力を頼る時代は終わり、原発などの電力は工業や産業分野に特化されるものと考えられます。それがスマートハウス時代の電力です。

■低炭素建物認定制度の低炭素建物の認定方法。

低炭素建築物は、省エネ法の省エネ基準に比べて一次エネルギーの消費量が1割以上少なくなることが条件になっています。一戸建ての場合は、外壁・床・天井などの一定の断熱材を施工し、創エネ設備として太陽光発電や燃料電池(エネ・ファーム)などの設置と共にエコ・キュートなどの高効率給湯の設置が必須の条件で、そのほかにも水道水の節水なども蛇口やシャワーヘッドなどの機能性製品の指定や省エネルギーに関する選択項目を設定し、計算によって確実に省エネ基準よりも一次エネルギーの消費量が1割以上削減されていることを認めてから、低炭素建築物として認定します。

■低炭素建物認定制度と住宅ローン減税制度。

低炭素建物と認定された住宅は、住宅ローン減税制度の控除額が、一般の住宅に比べて10年間で最大100万円も多くなります。来年の3月までの入居であれば一般住宅では最大200万円ですが、低炭素認定住宅では300万円です。来年4月以降の場合は、一般住宅では最大400万円に対し、認定低炭素住宅では500万円になります。来年3月までの取得であれば更に、登録免許税の軽減措置で一般住宅よりも優遇されています。認定低炭素住宅関連の優遇措置についてご興味のある方は清川工務店までご連絡下さい。

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気密棟梁こと清川裕樹です!

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